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  <title>you can't teach an old dog new tricks</title>
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  <description>英国刑事ドラマ「ニュー・トリックス～退職刑事の事件簿～」のファンサイトです。以前別の場所に掲載していた記事の倉庫になります。</description>
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    <title>S5#8「戦士たちと家族の哀歌」</title>
    <description>
    <![CDATA[新天地でニュー・トリックスを扱い始めた記念に、うん年ぶりのレビューをしてみることにしました。かなり前のエピソードですが、S5#8「戦士たちと家族の哀歌」感想にまいります！<br />
<br />
<br />
<br />
・17年前、兵士のエリックが森の中で殺された。エリックは亡く なる直前まで３人の兵士と酒を飲んでいたが、３人全員がその夜の記憶をなくしているという。４人が軍の治験プログラムに参加していたことを知ったUCOS は、プログラムと殺人との因果関係を疑い捜査を進めるが、事あるごとに妨害に入る国防省によって苦戦を強いられることになる。<br />
<br />
・ブライア ンの息子マークが登場！前々から話題にはのぼっていましたが、画面に現れるのはこれが初めてですよね。過去のエピソードでブライアンが母子に疎外感を抱い ているような描写があったので、父子関係がうまくいっていないのかと勘ぐっていましたよ。それだけに二人でスポーツ観戦という初登場が嬉しいです。<br />
<br />
・ 捜査の開始当初から何かと嘴を挟んでくる国防省に対し、ストリックランドが率先してUCOSのガードにあたってくれます。UCOSには私怨のせいだとあっ さり結論付けられてしまいましたが、彼は結構UCOSの肩を持ってくれますよね。いや、これは私怨でしょうけれど（笑）<br />
<br />
・治験プログラムの研究施設は取り壊しの真っ最中。作業員がサンドラさんを侮辱した途端にいきり立つジェリーにきゅんとしました。結果的にはサンドラさんの方がジェリーより頼もしかったりもするんですけど（笑）それでもちゃんと守りに行く彼が愛おしいですよね！<br />
<br />
・手詰まりとみるや情による力技に切り替えて目的を達成してしまうジャック。ありとあらゆる捜査手法を柔軟に的確に使いこなすジャックは切れ者ぞろいのUCOS内にあっても一枚上手かも。<br />
<br />
・<span style="color: #ffffff;">犯人は父親というオチは想定外とするべきか・・・思わせぶりにパンフレットが映された段階で薄々怪しいとは思っていたのですが。宗教は「正しいはずだ」じゃなくて「自分は好きだ」というスタンスで信仰すれば世界がもう少し平和になる気がするんですけどね。</span>（ネタバレ反転）<br />
<br />
・ シーズン５最終話。ということは鬱なエンドが待ち構えているであろうことはニュー・トリックスファンならお見通しですよね！今回の渦中の人物がブライアン であることも、今シーズンを通して視聴していれば予想がつきました。これだけ心構えをして挑んだせいか、前後シーズンの最終話ほどのダメージはなかったよ うな・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
久々のレビューとなりましたが、番組自体はサンドラさん降板のS10#8までは視聴しました。せっかくなのでレビューを続けていけたらと考えています。超マイペースになりますが、気が向いた時にでもお付き合い頂けたら嬉しいです。]]>
    </description>
    <category>S5感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s5/s5-8%E3%80%8C%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E5%93%80%E6%AD%8C%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 16 Feb 2016 20:25:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>S5#3「花形DJの素顔」</title>
    <description>
    <![CDATA[銀河さんでまたニュー・トリックスを再放送しているようですね。再放送が一巡したら、今度こそ新シーズンの放送でしょうか。そろそろお願いしますよ、銀河さん！サイトの更新もあわせて！<br />
そんなわけでブログの方はニュー・トリックスS5#3「花形DJの素顔」感想にまいりたいと思います。<br />
<br />
<br />
・ワイアット・グループが所有するロキシー・ラジオが放火され、DJジョニーが番組中に死亡した。ワイアット・グループは経営者による年金横領と大量解雇 で揺れており、過激なトークで人気を博したジョニーは敵と狂信的なファンを抱えている。更にジョニーは女癖が悪く、プロデューサーのグレアムをはじめ周囲 は尻拭いに苦労していたらしい。UCOSはジャック不在のまま、容疑者だらけの事件の捜査に乗り出す。<br />
<br />
・応答のないジャックの電話に何度も電話をかける３人からお話はスタート。短い留守電メッセージにも三者三様の個性が表れています。覇気のない彼らに追い打ちをかけるように、ストリックランドは１週間後にジャックの後任を決めるように宣告。<br />
<br />
・そんな中始まったジョニー殺害事件の捜査。これほど容疑者が多い捜査をたった３人で担当するの？とストリックランドの無茶ぶりに驚きますが、色んな幸運 に恵まれてUOCSの捜査は比較的まっすぐと進んでいきます。余計な寄り道を最小限にとどめたのは経験豊富な刑事の勘のおかげ、ということにしておきま しょう（笑）<br />
<br />
・放送された番組も一通りチェックしなければならないのですから、警察のお仕事は大変です。担当のブライアンは「聞いていると火をつけたくなる」とぼやきだす始末。確かに少し聞いただけでも気が滅入ってくるトークでした・・・<br />
<br />
・一方ジェリーはグレアムの引き継いだロキシー・ラジオでCulture Club「カーマは気まぐれ」を聞いて悦に入ってました（笑）隣のサンドラは全身で迷惑さをアピール。<br />
<br />
・ブライアンの捜査はジョニーのファン・ジェレミーの力を借りて進んでいきます。このジェレミーくんはブライアンを思わせるオタク青年。親近感を持ったの か、ブライアンは内気な彼に友達を作るよう助言します。年長者らしく振る舞うブライアンを見るたび微笑ましくて少しこそばゆい（笑）上手くかみ合わないと ころがまたブライアンらしい。<br />
<br />
・ジャックの処遇を巡ってストリックランドとUCOSはついに全面対決。この場面のサンドラ・ジェリーとブライアンのギャップを「温度差」と言ってしまったら、サンドラ・ジェリーに酷でしょうね。ジャックの帰りを望むのは三人同じですが、行動に出るのはブライアンでした。<br />
<br />
<br />
<br />
海外ドラマは最近PoIを見始めましたよ。時間がいくらあっても足りませんね。]]>
    </description>
    <category>S5感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s5/s5-3%E3%80%8C%E8%8A%B1%E5%BD%A2dj%E3%81%AE%E7%B4%A0%E9%A1%94%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 16 May 2013 19:38:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>S7#6「殺されたデザイナー」</title>
    <description>
    <![CDATA[さてさて本日はSHERLOCKでヤードの妖精さんをやっていらっしゃるルパート・グレイブスさんがゲスト出演されているドラマをレビューしますね。ニュー・トリックスS7#6「殺されたデザイナー」感想です。<br />
<br />
<br />
<br />
・８年前デザイナーのリッチーが自分のアトリエで刺殺された。リッチーに執着を見せる秘書メラニー、共同経営するブランドの運営を巡り対立していた実弟エイ ドリアン、麻薬中毒の元恋人を同居させる妻のアリソン・・・。リッチーを殺す動機を持つ者は多いが、いずれも決め手に欠けている。アリバイも証拠もあがら ない、ないない尽くしの捜査が始まった。<br />
<br />
・初っ端から「俺って刑事らしくない？？」とサンドラにお伺いを立てるジェリーが可愛くて・・・！boss！とかgoverner！と呼びかけることも多いジェリーは圧倒的にワンコタイプ。今回の感想もジェリー可愛いで埋まりそうなことを最初にお断りしておきます。<br />
<br />
・ ルパートさんは被害者の弟エイドリアン役。アーティストの兄とは対照的な事務方という設定なので、デザイン業界の人間のわりには地味な印象です。でも英国 探偵を見慣れているとさすがにこざっぱりして感じられますね～。腹に一物抱えていそうなビジネスライクなキャラで、被害者の元妻からは犯人と名指しされて います。UCOSの厳しい追及に思わず激したり、不倫現場を押さえられて「妻には言わないでくれ」と懇願する情けないシーンも。有力容疑者の一人なので出 番は結構多いですよ！<br />
<br />
・コートの入手先を聞かれてあっさりと「1984年に妻がスーパーで」と答えるブライアン。色々な意味ですごいです。<br />
<br />
・ 被害者の元妻サラと仲良しになるジェリー。勝気で行動的な彼女はモロにジェリーの好みっぽいですよね。リッチーの回顧展で着ていた初期ビートルズ風のスー ツも彼女のアドバイスだったようで。すぐに調子に乗るジェリーは可愛いですね！（馬鹿の一つ覚え）ジェリーのおめかしは男性陣からダメ出しされてしまいま すが、サンドラさんに褒めてもらったのでお釣りがくるでしょう。<br />
<br />
・エイドリアンに「殴られるかも」という勢いで怒鳴りつけられても1ミリも動じないジャックとジェリー。さすが刑事。<br />
<br />
・アリソンの元恋人タイラーに会うために農場を訪れるシーンでジーンズを泥だらけにしてしまうジェリー。それを見てにやりと笑ってしまうジャックのちょっと意地悪なところが大好きです。ジャック＆ジェリーの組み合わせは意外と少ない気がするのですが、安定感抜群ですよね。<br />
<br />
・<span style="color: #ffffff;" color="#FFFFFF">ひょ んなところから見つかったリッチーのデザイン帳によって捜査は思わぬ方向に。専門部署の人間がねずみ講について説明をしている脇でずっと口を挟みたくてう ずうずしているブライアンがとってもブライアンでした。「もっとわかりやすく言えないの？」とずばっと言っちゃうサンドラさんもどこまでもサンドラさんで す。</span>（ネタバレ反転）<br />
<br />
・タイラーにsonと呼びかけるジェリー。娘たちの良きパパであるジェリーですが、息子がいたら良き親父にもなったのだろうなと感じる一幕でした。<span style="color: #ffffff;" color="#FFFFFF">それだけに余計、最後のあの展開はジェリーに気の毒です</span>（ネタバレ反転）<br />
<br />
<br />
<br />
ところでS7に入ってから邦題のつけ方が適当になってきているのは気のせいでしょうか？<br />
原題にダブルミーニングが多いからかしら・・・。]]>
    </description>
    <category>S7感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s7/s7-6%E3%80%8C%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 19 Apr 2013 19:37:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>パンドラの箱</title>
    <description>
    <![CDATA[前回のニュー・トリックス記事に拍手くださった皆様、どうもありがとうございました！<br />
ドラマメインのブログではありませんのに、根気強く足を運んでいただいて、<br />
本当にどうお礼を申し上げたらいいやら・・・。<br />
何年も同じことを言っていていい加減詐欺になりそうですが、目標は全話レビューです！<br />
できたら新シーズンが始まる前に・・・ってこれも何度目だ（笑）<br />
チャンネル銀河さん、こんな怠け者は置いておいて、そろそろ放送再開お願いしますね。<br />
<br />
さてさて、前回触れたサンドラ＆ブライアン降板の件があまりに残念だったので、<br />
真偽と経緯を知るべくネットで情報を集めてみました。<br />
そしてすぐに後悔しました。思ったよりも泥沼だった・・・。<br />
端的に申しますと、俳優陣と制作側の内輪もめがあったようです。<br />
全く楽しい話題ではないのですが、大好きな俳優さんたちの去就にまつわることですので、<br />
調べた内容をさらっと紹介したいと思います。<br />
誤訳があったらすみません。作品ネタバレはありませんので、そちらはご心配なく（笑）<br />
憂鬱な裏事情なんて知りたくない！まっさらの状態で楽しみたい！という方はゆめゆめ続きをご覧になりませぬよう。<br />
<br />
<br />
<br />
話は少し遡りますが、真っ先にニュー・トリックスを降板したのはジャック役ボランさんでした。<br />
ご本人はシーズン８限りで降りるつもりだったようですが、<br />
制作側に請われてシーズン9第１話まで出演され、すでに本国では放送されています。<br />
（日本では現在シーズン７まで放送済み）<br />
このボランさんが降板の理由に「番組のフォーマットに新鮮味がなくなった」ことを挙げられていたんですね。<br />
思えばこの時から暗雲は立ち込めておりました・・・。<br />
<a href="http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2039785/James-Bolam-quits-BBCs-New-Tricks-8-years-detective-series.html" title="">ジャック降板の記事（Mail Online)</a><br />
<br />
このジャック降板エピソードが放送される少し前に、サンドラ役アマンダさんが降板を発表。<br />
前々からの意思だったようで、BBC側からも慰留されなかったそうです。<br />
彼女は「番組を見てくれるたくさんのファンに忠実でありたい」と述べ、<br />
今年放送予定のシーズン10までは出演することを確約しました。<br />
<a href="http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2190263/Amanda-Redman-quits-New-Tricks-join-Downton-Abbey.html" title="">サンドラ降板の記事（Mail Online)</a><br />
<br />
それからさらに数日後、ジャック降板エピソード放送まで１週間を切ったところで、<br />
ジャック役ボランさんを除く３人が脚本家を痛烈に批判しているインタビューが公開され波紋を呼びます。<br />
サンドラ役アマンダさんの「番組は面白みがなくなった。登場人物たちはすっかりお行儀良くなってしまった」という発言に他の二人が同調。<br />
「私の役はマトモになってしまった」（ブライアン役アランさん）<br />
「脚本家が考えるほど人々は馬鹿じゃない」（ジェリー役デニスさん）<br />
といった批判が相次ぎ、ブライアン役アランさんの口からこんな言葉が飛び出します。<br />
「ストーリーが機能していないと感じられたり、改善の余地があると思うなら、<br />
　そして脚本家がそばにいなかったら、自分たちで脚本を書き直しただろう」<br />
<a href="http://www.radiotimes.com/news/2012-08-21/stars-of-new-tricks-criticise-the-shows-writers" title="">３人のインタビュー記事（Radio Times）</a><br />
<br />
これに対し、ジャック降板エピソードで脚本・監督を務めたジュリアン・シンプソンさんがツイッターで反撃に出ます。<br />
「（ジャック降板エピソードを）俳優たちは１コンマも書いていない！」と切り出しているので、<br />
恐らくアランさんの発言が特に気に障ったのでしょう。<br />
（ジュリアン・シンプソンはS5から参加された方で、S6#2「真実はそこにある」等を脚本）<br />
<a href="http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2191800/New-Tricks-writer-fights-Amanda-Redman-Denis-Waterman-criticisms.html" title="">脚本家さんの発言についての記事（Mail Online)</a><br />
<br />
このツイートが報じられた翌日、今度はブライアン役アランさんがニュー・トリックス降板を発表。<br />
その際には「幸せな大家族のようだった。去るのはとても寂しい」と無難な声明を出しています。<br />
BBC側は「脚本家の発言と彼の降板は無関係」と火消しに必死のようですが。<br />
<a href="http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/tv/4500410/New-Tricks-has-been-dealt-another-blow-after-Alun-Armstrong-announced-quitting.html" title="">ブライアン降板の記事（The Sun)</a><br />
<br />
<br />
<br />
<b>こんなことなら調べるんじゃなかった</b>と後悔した頃には時すでに遅しでした。皆さんを道連れにしておいてなんですけど！<br />
一人残られたデニスさんはどんな心境なんだろうとか、残り１シーズンの撮影は順調に行っているんだろうかとか、<br />
後続の人はやりにくくならないだろうかとか、色々と気になってしまいます・・・。<br />
まあ舞台裏は舞台裏！本編はしっかり楽しませてもらいましょうね！<br />
当サイトではとりあえずS9#1ジャック退場エピソードまでは扱うつもりでおりますので、今後ともよろしくお願いします。]]>
    </description>
    <category>番組情報</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/info/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%AE%B1</link>
    <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 19:35:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>S7#7「放火犯の正体」</title>
    <description>
    <![CDATA[今までで一番好きになった女性キャラはサンドラさんかもしれません。<br />
ニュー・トリックスを見るまではSVUのアレックスがダントツでした。勿論今も大好き。ご存知の方いるかしら。<br />
SHERLOCKも女性陣が魅力的ですよね！サラさんが大好きです。<br />
・・・別にブロンド好きというわけではない。と思う。多分。<br />
<br />
ところでそんな愛すべきサンドラさんが今年放送されるシーズン限りで降板って本当でしょうか。<br />
しかもブライアンも一緒に降板と書いてある気がするのは気のせいでしょうか。<br />
私の誤訳だと誰か言ってください！！！！<br />
ジャックはすでに昨年のシーズン冒頭で降板しているので、オリジナルメンバーはジェリー一人に。<br />
もちろんジェリーは大好きだけど・・・サンドラとジャックとブライアンに囲まれているジェリーが見たいんだ！！<br />
そんな訳で涙を呑みつつ、ニュー・トリックスS7#7「放火犯の正体」感想に参ります！<br />
<br />
<br />
<br />
・裏社会の大物・マークがバーの火災で死んだ。火災調査官により放火の可能性が示唆されていたが、警察は事故として処理。しかしバーで働いていたアボット が放火を主張し出したため、UCOSが捜査を始めると、他にも放火を裏付ける証言が次々に飛び出してくる。マークを巡るきな臭い人間関係も明らかになって いくが、犯人を挙げるには今一つの決め手に欠けていた・・・。<br />
<br />
・今回は火災がテーマ。火事にまつわる豆知識が聞けて楽しかったです。コンドームを使った時限装置を「成功させるいくつかの条件」は作中で明言されていませんでしたが、悪用されるのを防ぐためでしょうか。<br />
<br />
・「犯人はプロメテウス」にはちょっと笑いました。間違ってはいませんが。<br />
<br />
・小ネタの充実ぶりでは今期トップクラス。ジャックは生涯学習の講師として刑事の仕事について講義をすることになります。それを知ったサンドラさんの嬉しそうな顔にほっこりします。サンドラさんがたまに見せる情の威力はすごい。<br />
<br />
・今回はジェリーとブライアンのコンビが光っていましたね。煙草を巡って口論したり、ジャックの「講義」に乗り込んだり。ところでジェリーはジャックの講義を聞かずに帰るつもりだったようですが、客の入りを見るためだけにわざわざ会場に足を運んだの？笑<br />
<br />
・肝心の捜査の方は、真犯人を特定する決め手が弱かったのが少し残念ですが、最後までミスリードを敷き詰めた面白い回でした。事件解決に発想の転換が必要だったのも刑事ものらしくてグー。<br />
<br />
・ラストのジェリーは以前にも同じ手を使ってましたよね（笑）迷惑だけどいい人です。<br />
<br />
<br />
<br />
これだけ俳優さんたちが降りてしまって番組を存続する意味があるのかな・・・と思いますが、<br />
簡単にはやめられないだけの人気番組なんでしょうね。ファンとしては複雑です。]]>
    </description>
    <category>S7感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s7/s7-7%E3%80%8C%E6%94%BE%E7%81%AB%E7%8A%AF%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 24 Mar 2013 19:33:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">newtricks.blog.shinobi.jp://entry/58</guid>
  </item>
    <item>
    <title>S5#7「虚構の楽園」</title>
    <description>
    <![CDATA[可愛いおじいちゃんたちと女王様が<br />
仲良く未解決事件の捜査に挑む英国ドラマ「ニュー・トリックス」。<br />
<a href="http://gyao.yahoo.co.jp/p/00867/v00584/" title="">ぎゃおでの無料視聴</a>もいつのまにやらS3に突入していました。<br />
残念ながら日本ではDVD発売されておらず、ケーブルでのみ放送されているドラマです。<br />
この機会を逃す手はありませんよ！是非是非ご覧になってみて下さいね。<br />
というわけで本日はS5#7「虚構の楽園」レビューに参ります！<br />
<br />
<br />
<br />
・大学生のジャスティンは２か月にわたる失踪の末、激しい暴行の痕跡を残す遺体となって発見された。母親による執念の聞き込みの結果、死の直前まで同居し ていたという少女ハイディが現れる。彼女はいわゆるコミューンの住民で、ジャスティンも村に身を寄せていたらしい。村人たちは口を揃えて、死の数日前に彼 が村を発ったと証言するのだが。<br />
<br />
・冒頭、メンバーたちからまともな挨拶を返してもらえず機嫌を損ねるジャック。爽やかな朝の光景です。<br />
<br />
・コミューンと聞いて「夢の残滓」という表現が真っ先に浮かびました。今でもあるんですねえ。洋ロック好きとしては何やら郷愁を駆り立てられます。<br />
<br />
・進まない捜査に苛立ち攻撃的なジャスティン母。気持ちがわかるだけに、向き合わなければならないUCOSも辛いですね。<br />
<br />
・ジャスティンのルームメイトの聞き込みで、射撃ゲームに勤しむジャック。相手に一目置かせるのが本当にうまい人ですねえ。ニュー・トリックスにはドンパ チがほとんど登場しませんが、ジャックは銃の腕もよさそう。サンドラさんはいい腕を見せてくれたことがありました。どのエピソードでしたっけ？ブライアン はやる気になればそれなりじゃないかな。案外ジェリーが駄目そう。<br />
<br />
・このあたりのエピソードからブライアンの精神状況に暗雲が立ち込めていますね。真っ先にそれを察知するジャックは長年人の上に立っていた者の勘を鈍らせ ていなくて頼りになります。「ブライアンは思い込むと・・・」とジャックが濁した言葉を、「トンチンカンに突っ走る」とこれ以上ないほどしっかりと引き継 いでくれるサンドラさんも流石です。<br />
<br />
・そんなブライアンに対し、エスタも疲れ切っているようで・・・。本当にエスタの愛情には頭が下がります。<br />
<br />
・ジャスティンの両親を諭したり、未成年の娘の性行為を許すなんておかしい！と力説したり、今回のジェリーは父親ならではの言動が目につきました。<br />
<br />
・一方サンドラさんからは母性愛？のような優しさが感じられて新鮮な回でした。アルコールへの欲求に苦しむブライアンへの対応とか、ジャスティンのお母さ んへのフォローとか。いや、サンドラさんも根は優しい人だというのは重々承知しているんですけれども！（力説）包み込んで庇護するような優しさというの は、やはりシリーズを重ねていくごとにUCOSの人間関係の中で芽生えて行った部分じゃないかなあと。<br />
<br />
・<span style="color: #ffffff;">この回も真相は意外なところにありましたね。結局ジャスティンの父親は逮捕されずじまいでしょうか。ジェリーじゃないですけど、飲まなきゃやっていられない結末です。</span>（ネタバレ反転）]]>
    </description>
    <category>S5感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s5/s5-7%E3%80%8C%E8%99%9A%E6%A7%8B%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 15 Feb 2013 19:32:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">newtricks.blog.shinobi.jp://entry/57</guid>
  </item>
    <item>
    <title>S5#2「予期せぬ幕切れ」</title>
    <description>
    <![CDATA[ニュー・トリックス再放送も順調に進んでいますね！<br />
１０月で一巡するようなので、年内には新シーズンが見られるかも・・・？<br />
とりあえず本日はS5#2「予期せぬ幕切れ」の感想にいきます！<br />
<br />
<br />
<br />
・俳優マイケルは衆人環視の舞台で死んだ。妻ヘレンが演じる役に撃たれる芝居のはずが、小道具の銃に実弾が込められていたのだ。当時は事故として片づけら れたのだが、10年が経過した今になって、「マイケルを撃ち殺す」と脅迫する手紙が存在していたことが明らかになる。手紙に添えられたイニシャルはマイケ ルのライバル俳優の名前と一致していた。真相を確かめるべく、UCOSは捜査に乗り出す。<br />
<br />
・このレビューを書くにあたって再視聴したのですが、びっくりするぐらい記憶が残っていませんでした。繰り返し見ていないせいかとも思ったのですが、改めて見終わった端から記憶が薄れていく・・・。特に退屈な話ではないのですが、印象が薄い回のようです。<br />
<br />
・1話前のエピソードを汲んで、ジャックが不在。#1のあとに「予期せぬ幕切れ」というタイトリングは思わせぶりですが、今回ジャックパートに進展はあり ません。UCOSの雰囲気もどことなく沈み気味で、メンバーが奇数のせいかグループ行動も少ない・・・。ジャックについて三人が話しているシーンがちょこ ちょこ挟まれているのが、切なくも救いと言えるでしょうか。<br />
<br />
・そんな中いい味を出してくれたのがストリックランドの甥・ジェームズ。能力開発うんちゃらかんちゃら部のメンバーとして、今回UCOSの捜査に参加しま す。血は争えないのか、どことなくストリックランドに似た雰囲気がある彼ですが（サンドラに惹かれるところまで同じ・笑）、おじいちゃんズにいじられたり いじり返したり、憎めないキャラクターですね。おじさんより世渡りがうまそう。<br />
<br />
・ちょい役ではありますが、事件の中心人物と共演した大物俳優役もキャラが立っていました。お客様から教えていただいたのですが、デクスター・フレッ チャーという方が演じているんですね。食えない態度でジェリーをイラつかせつつも、捜査を進展させる情報を提供してくれます。<br />
<br />
・小ネタではサンドラ誕生日関連が見どころ。オープニング明け早々サンドラにお祝いを言うストリックランドと、対照的に誕生日なんて念頭にもなさそうなUCOS男性陣。お祝いしてもらいたいサンドラもかわいい。<br />
<br />
・事件の方は古き良き推理ものの趣がありました。バックステージものも王道カテゴリーですよね。この手の作品に登場する人間関係はドロドロしているのがデフォですが、自分の業界のパロディを演じる役者さんたちはどういう心境なのかいつも気になってなりません（笑）]]>
    </description>
    <category>S5感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s5/s5-2%E3%80%8C%E4%BA%88%E6%9C%9F%E3%81%9B%E3%81%AC%E5%B9%95%E5%88%87%E3%82%8C%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 02 Sep 2012 19:31:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>S7#2「迷宮図書館」</title>
    <description>
    <![CDATA[本日はニュー・トリックス感想、S7#2「迷宮図書館」に参ります！<br />
<br />
<br />
<br />
・大学図書館の屋上から科学哲学科のサイムズ教授が転落死した。教授は失職寸前だったため自殺が疑われたが、ブライアンが他殺の可能性を強く主張。 UCOSは教授の死の裏に大学図書館で起こった稀少本の窃盗事件が絡んでいると睨み、捜査に乗り出した。人間関係を洗うメンバーを尻目に、ブライアンはロ ンドン図書館で独自捜査を展開する。<br />
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・ぎっしりと内容が詰まった回でした！登場人物を把握するだけでも一苦労です。一筋縄ではいかない容疑者が入れ替わり立ち替わり現れますが、UCOSは惑わされることなく着実に真相へ迫っていきます。<br />
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・冒頭を飾るのはレイン夫妻。エスタは今シーズン初登場ですね。図書館に出かけた夫婦ですが、騒がしい利用者にブライアンがぶち切れ、逆につまみ出されて しまいます。ブライアンの激昂にも動じた様子を見せず、「やれやれ」とでも言いたげなエスタの肝の据わりっぷりに、改めて夫婦の歴史の長さを実感（笑）<br />
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・今回はブライアン回でしたね。少し情緒不安定気味なのかと危ぶみましたが、大きく持ち崩すこともなく最後まで捜査に尽力していました。サンドラに嫌味を言われつつ（笑）<br />
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・かっこいい切れ者ジャックに定評があるWilsher脚本（私の中で勝手に）。大学で副学長に聞き込みなど、地味ですがジャックらしいシーンだったと思 います。この聞き込みがきっかけになって大学で学ぶことに興味を覚えるジャック。最後にはサンドラの後押し（？）により、大学の願書を申し込みました。父 娘のような二人にほっこりします。<br />
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・ジェリーの活躍が全体的に地味めだったかな？でもブライアンとサンドラの間を取り持つ世話焼き全開なシーンがあったので大満足です。<br />
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・<span style="color: #ffffff;">結局、登場人物がみんな何かしらの形で事件に関与していたわけですね。</span>（ネタバレ反転）教授の死に辿りつくまでのミスリードが多く、最後まで真相が見えてきませんでした。最後にはすべての疑惑が収まるところに収まって、とても爽快です。大好きなWilsher脚本の中でもお気に入りのエピソードになりまいた。<br />
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ニュー・トリックス新シーズンは年内に見ることができるのでしょうか。<br />
あと再放送からシーズン６だけ漏れているのは何故・・・・？]]>
    </description>
    <category>S7感想</category>
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    <pubDate>Sat, 21 Jul 2012 19:29:41 GMT</pubDate>
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    <title>S7#4「秘密のチョコレート工場」</title>
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    <![CDATA[再放送期間に入ってしまいましたが、ニュー・トリックスレビューは続きますよ！<br />
今度こそ、新シーズン放送までにコンプリートするんだ・・・って何度目？笑<br />
本日はニュー・トリックスS7#4「秘密のチョコレート工場」感想をお送りします。<br />
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・パン屋で店員のヘレンがレイプされる事件が発生。DNA検査の結果、犯人が10年前にもチョコレート工場で2件の事件を起こしていたことがわかり、 UCOSが捜査を命じられた。犯行の手口から、犯人はチョコレート工場の内部事情に詳しい者と推測される。このチョコレート工場では、暴行事件とほぼ同時 期に製品への指の混入事件と女子工員の自殺が相次いで起こっていた。<br />
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・ジェリー禁煙するの巻。ジェリーの禁煙はS2#7「呪われた湖」以来でしょうか。今回はサンドラにお目付け役を頼んでの挑戦です。わざわざオフの日に電話して頼むんですね。仲がいいこと。果たしてジェリーは今度こそ禁煙を達成することができるのでしょうか！？<br />
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・男率75%を誇るUCOSがレイプ事件を扱うのは初めてだったでしょうか。ストリックランドも持って回った言い方で捜査を命じています。ニュー・トリックスに出てくる役者さんはわき役まで演技派ぞろいですが、こういう回の被害者役まで上手だと生々しくて辛いですね。<br />
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・工場への聞き込み中、チョコレートをごちそうになるブライアン。勧められるままに・・・どころか自分から催促して食べまくった結果、お腹を壊してトイレ に駆け込みます。この腹痛はジェリーに単独捜査をさせるための陽動かと一瞬思ったのですが、どうやら本当に痛かったみたいですね。一人になったジェリーが たまたま煙草を見つけたものだから、とんでもないことに・・・まったく迷惑なおじいちゃんたちです。<br />
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・ノリノリでCMソングを歌うおじいちゃんズ。<br />
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・<span style="color: #ffffff;">レイプ犯と思い込んで清掃員を殺してしまった被害者の情夫。製品に混入された指は殺害され た清掃員のもの、自殺した工員は清掃員の恋人、というかたちで工場で起こった事件は全て繋がっていました。とばっちりで殺された清掃員は気の毒という言葉 では表しきれません。犯人を誤認した被害者のアイリーンは、間接的に加害者になってしまったわけですね。情夫のミックは彼女のためにやったつもりでいるの かもしれませんが、実際は自分の女に手を出されて腹を立てただけです。アイリーンにも非はありますが、あれだけ怯えきっていたら正常な判断ができたかどう か・・・彼女が立ち直る日はくるのでしょうか。</span>（ネタバレ反転）<br />
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・結論：サンドラをお目付け役に選んだのは大正解。]]>
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    <category>S7感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s7/s7-4%E3%80%8C%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 06 Jul 2012 19:28:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>S7#10「第四の男」</title>
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    <![CDATA[ニュー・トリックスS7も終わってしまいましたねー。<br />
お客様から教えていただいたのですが、来月にはプレシーズンからの一挙放送が始まりますよ！<br />
S7から視聴を始められた方はぜひチェックしてみてくださいね。<br />
本日はS7#10「第四の男」の感想です。<br />
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・以前合同捜査をしたフランクがUCOSに未解決事件を持ち込んできた。四人組による武装強盗事件で、犯人のうち三人はほどなく惨殺死体になって発見され ている。強盗を首謀し、三人を殺したと目される「第四の男」デンビーは海外に高飛びしていた。そのデンビーは警察内部から捜査情報を得ていたらしい。フラ ンクがリーク元だと断言するのは今や副警視監にまで上り詰めたフェルシャムだ。事件の真相を解明し、フェルシャムの関与を証明すべく、UCOSはクビを賭 けた捜査に臨む。<br />
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・タイトルの「第四の男」は原題をそのまま和訳したもの。パロディ元の「第三の男」もイギリス映画ですね。現代の感覚だとやや冗長な気もする作品ですが、有名な下水道のシーンやエンディングは一度見たら忘れられないインパクトがあります。<br />
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・フランクはS6#6でハンソンと対決した時以来の登場！あの時点で退職間際でしたっけ。鉄砲玉のような彼のお守りは古馴染みのジェリー担当。いまいちブレーキになりきれていませんが（笑）<br />
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・警察内部の汚職が絡んでいるということで、ストリックランドも出張っていました。今シーズンはあまり出番がありませんでしたが、この１話で取り戻せましたね。<br />
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・フェルシャムはストリックランドと同階級・・・であっているでしょうか？高官を敵に回しての捜査にUCOS男性陣は猛反対しますが、ストリックランドと サンドラの決意は固く退きません。身内の汚職を許し難く思う正義感情はもちろんあったのでしょうが、二人とも非常に野心的ですね。<br />
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・事件経緯を自分で説明したがって、ストリックランドにまで苦笑いされるサンドラさん・・・かわいい（笑）<br />
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・男性陣の危惧は的中し、捜査途中でUCOSの解散が決定してしまうのですが・・・。ジャック宅に集い捜査を続行するUCOS＋フランク。ストリックラン ドまでご招待していて、本当に場所を変えただけでした（笑）ひけ腰だったおじいちゃんたちの闘志にも火が付き、全員で最後まで一蓮托生です。お約束です が、こういう展開は気持ちがいいです。<br />
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・<span style="color: #ffffff;">フェルシャムに繋がる糸が一度はすべて切れ、万事休すと思われましたが、意外なところから 真 相にたどり着くことができます。この大詰めの部分を始めとして今回はやや強引な展開が多く、推理物としては荒い作りだったと思います。UCOS存続の危機 を前面に打ち出してハラハラドキドキさせる仕様だったのでしょうか。シリーズものの宿命で、それほどハラハラできなかったのが残念です。とはいえ最終話は メンバーの過去が絡む後味の悪い話が通例なので、たまにはこういう爽快なシーズンエンドもいいものです。S2以来ひさしぶりに気持ちよく主題歌を口ずさめ ました。</span>（ネタバレ反転）<br />
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ニュー・トリックス再放送までの間を埋めるかのように、日曜からはチャンネル銀河さんで「空飛ぶモンティ・パイソン」が始まりますよ！すっかり銀河さんの回し者ですね（笑）]]>
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    <category>S7感想</category>
    <link>http://newtricks.blog.shinobi.jp/s7/s7-10%E3%80%8C%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E3%81%AE%E7%94%B7%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jun 2012 19:27:23 GMT</pubDate>
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